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カードローンの返済について

 

社会のシステムの多くがオンライン化された今では、キャッシングによって借りたお金の返し方も多様化してきています。そこでその返済方法などについて、ここで改めて整理しておきたいと思います。まず大まかに言いますと、口座振込・口座引落・インターネット上での返済・ATMかCD=キャッシュディスペンサー(業者の専用機・提携金融機関・コンビニのいずれか)となり、選択肢は多岐に渡ります。申し込むときにも返済するときにも、人に知られずに行うことが可能になったわけです。

 

では次に様々な返済の方式について見ていきたいと思います。中には個人向けの小口の融資には向かない方式も含まれていますが、比較する意味で全て御紹介しておこうと思います。まず1つ目は元利均等返済方式です。これは借入額に対する返済額や利息に対する返済額に関わらず、毎月一定の額を返済していく方式で、長期の高額ローン向けの返済方式と言われています。2つ目は、元金均等返済方式です。これは借入契約時に設定した元金と利息額を支払う返済方式です。この方式では、もし追加借入をしても、その都度見直すことが可能です。元金を確実に返していく方式であり、元利均等方式より毎月の返済額を少なく済ますことが出来ます。やはり長期の高額ローンの返済に向いています。

 

3つ目はリボルビング返済方式で、個人向けのキャッシングの返済で最もよく用いられている方式です。これは借入額に応じて毎月の返済額を決めるものなのですが、他の返済方式よりパターンが多いのも特徴です。その中の1つ目は元利定額方式です。これは毎月の一定金額の元金に1ヵ月分の利息を足した額を、毎月の返済額の最低額として定める方式です。最低額より多く返す分には、毎月幾ら返しても自由なのです。残高が減ると利息も減りますから、毎月少しづつ返済額が減る仕組になっています。2つ目は元金定額方式です。これは毎月一定の額に利息を足して返済していく方式です。これは残高の減少に応じて、毎月払う利息が減っていく方式と言えます。3つ目は元金定率方式で、毎月定率で算出された金額と毎月の利息を足して返済する方式です。他の2つの方式に比べると多少わかりにくい方式と言えるかもしれません。

 

4つ目は残高スライド方式で、やはり幾つかのパターンがあり、キャッシングでも採用されやすい方式の1種です。これは簡単に言うと、借入残高に応じて返済額を見直す(スライド)方式のことです。その中の1つ目が残高スライド元利定額方式です。これはこの方式の中では、キャッシングで最も多く用いられており、借入残高により毎月の利息を見直す方式です。業者のサイト等では「元利定額」の部分を略して表記されています。その中の2つ目は残高スライド元金定額方式で、借入残高により借入額に対する返済額を見直す方式です。その中の3つ目は残高スライド元利定率方式です。これは借入残高により借入額に対する返済の定率が見直される方式になっています。

 

最後の5つ目はアドオン方式で、他の方式が全て実質年率を採用しているのに対して、独自の利率を採用している方式です。これは信販系のローンでよく用いられる方式で、ローンを組んだときの元金に定率をかけ、更に返済回数(年数)分をかけたものを利息をする方式です。利率がそのまま年間の利息となるため、総返済額は高くなります。特殊な方式なので頻繁に使われる方式ではないため、特に事情がない限り、実質年率を採用している他の方式を採用した方が良いと思われます。